| 2002年 全日本フィギュア スケート選手権 |
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| 最終成績&総評 | |||||||||||||||||
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やっぱり、本田くんとほかの選手の差は大きい…。彼があれだけミスをしても、絶対に順位は入れ替わらないという事実が、日本の選手層の薄さを露呈してしまってるよーな…。最初からわかってることなんだけど、もうちょっとなんとかならんかなーと思ってしまう、この結果だったのでした。 ところで、世界選手権の代表には全日本の1、2位がそのまま選ばれるもの…と思っていたのですが、決定したのは本田くんだけ。2枠目はアジア大会と四大陸の結果が出てから決めるみたいですね。 本田くん以外では、高橋くんが二大会に出場、田村くんはアジア大会のみ、中庭くんは四大陸のみとなっているので、高橋くんちょい優遇されてるなーなんて思ったりしました。私的には、ちょっぴり影の薄い中庭くんの奮起を願いたいところです。あれだけクリーンな四回転が跳べるんだから! (追記)世界選手権の男子2枚目の切符は、結局宙に浮いたままに終わりました。候補の3選手はいずれも、アジア大会または四大陸で、アピールできるような成績は収められませんでした。せっかく枠があるのにだれも出せないなんて、もったいなさすぎ…だけど、反面「しかたない」と思えてしまうところがありますからねー。だれでもいいから、本田くんに続く選手の出現を願います。 |
「だれが勝つのかわからない」大混戦も、こうやって結果だけ見ると、めちゃ順当ですよねー。あんなドラマがあったとは思えないぐらい。ただ、来年もこの顔ぶれになるかどうかは、神のみぞ知るところです。 さて、世界選手権の代表には上位3人がそのまま代表に選ばれました。アジア大会と四大陸については、村主さんと恩田さんが両方に出場。荒川さんは四大陸のみ、中野さんはアジア大会のみだそうです。 (追記)恩田さんの足の故障が長引き、アジア大会、四大陸とも村主、荒川、中野の3選手が出場しました。靴が合わなかったのが原因だそうですが、ちょっとしたことでも甘く見ちゃいけない…ってことなんでしょうね。 |
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川口さんを初めて生で見た感想…。「ほっ、細い〜!」 いやー、あんなにか細いスケーターって、ちょっといないのではないか…というぐらいです。いかにもペア向き、かな。 感想としては、1、2位のレベルは違いすぎました。小笠原組にもがんばってほしいんですけどねー。 世界選手権代表に決まった川口/マルクンツォフ組には、四大陸ともども上をめざしてほしいものです。小笠原組も、アジア大会がんばれ〜! |
有川/宮本組が大逆転で優勝を果たしました。得点(順位)が出た瞬間、有川さんが号泣してました。 ただ、世界選手権への派遣はなし。1、2位のカップルが、四大陸とアジア大会の両方に出場することになりました。 (追記)結局、世界選手権には2位の渡辺/木戸組が出場しました。2位といっても僅差だったこと、国際大会ではすべて渡辺組のほうが勝っていること、が評価されたんでしょう。派遣ゼロなんてあまりに悲しいから、急遽でもなんでも、出られて良かったです。 |
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| 最終成績&総評 12/20(勝負前日) 12/21(前半戦) 12/22(決着の日) |
| 写真集その1 写真集その2 表彰台の風景 |
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